2019-03-08から1日間の記事一覧

俺は眠るためにスターバックスに来たはずだ

今日三度目のスターバックス。 節約生活の志はどこに行ったのだろう。 まあ良い。 いざとなってから慌てることにしよう。 俺は眠るために夜のスターバックスへ来たはずだ。 なぜMacBookでキーボードを叩いているのだろう。 眠気の破壊の中での禅の実践だ。 …

君はベロシティという刀を見たことがあるか

アジャイル開発にはベロシティという指標がある。 チームやプロジェクトの生産力を計測できる秤だ。 このベロシティを上げるということに、エンジニア人生ではじめて少しだけ情熱を感じられるかもしれない。 なんとも怠惰で申し訳ない。 そんなアジャイルサ…

「仕事した感」を殺し「生産性」の刀を挿せ ― とあるジャイルエンジニアより

仕事している感覚という悪魔の誘惑。 生産性が落ちている時こそ仕事している感覚を得やすい。 まったくの逆説だ。 慎重になれ。 大きな虎の口が開いている。 いちどつかまると逃げられない。 何故このロジックが起きるか。 抵抗力だ。 大きな抵抗に逆らうに…

#zapier の #UI は注意力泥棒の罪を負わぬ

Zapierのインターフェイスは認知ロードを起こさないように慎重に作られている。 感心している。 たとえばZapという単位を削除するのだって他のサイトのように醜いポップアップはでない。 あの悪魔の認知ロードから僕らは逃れることが出来る。 UI設計はかくあ…

コードレビューは眠らせよ 〜難しいレビューのコツ〜 [#レビュー]

どんなキーワードでググっても何もヒットしない。 努力して探した。 だけどダメだった。 それなら自分で語るしかない。 やはりたとえは海だ。 浅瀬から浸かってだんだんと深部へと潜る。 脳を遊ばせる準備体操が必要だ。 難しいレビューに行き当たるとまず最…

「死ぬのが怖い」とはどういうことか by 前野隆司

とてつもなく眠い。 やはり死の問題が大きい。 前野隆司は言った。 人間は死を恐怖できる能力を偶然に獲得してしまっただけだと。 そもそも僕らが体験したことのない現象を怖がるのだから、これが合理的な恐怖であるはずがない。 すべてがファンタジーだ。 …

墓碑銘は海老フライ

相変わらず果てしなく眠い。 眠いと何もかもがどうでも良くなってくる。 命の価値もなくなる。 ただただ眠りの世界に身を委ねたい。 あんなにたくさん語りたかったことがぜんぶ消え失せている。 1%の輝きも取り戻すことが出来ない。 禅はコントロールを失っ…

ミラーボールと街コンと恋愛コンプレックス

恋愛コンプレックスを克服した話。 20歳まで恋愛をしていなかった。 それからも30歳手前ぐらいまで、1人2人としか付き合ったことがなかった。 その当時は自宅で出来る自営業というものをしており、恋愛そのものに対してさほどの興味はなかった。 街へ出ても…

迷う時間はもったいなくない

物事には損益分岐点んというものがある。 肉体のスピードより思考のスピードの方がずっと速い。 だから重大な決断の方が迷う時間が大きくて良い。 たとえば日常のとるにたらない話でいえば、10km先まで歩いていくときに、迷う時間がもったいないから歩きはじ…

禅を愛するスタバファン

今朝も大阪茶屋町スターバックスのアプローズ店に、近くの梅田芸術劇場前の、高速バス待合のおばちゃんたちが現れた。 この事象についてもう何度語っていることか。 語らずにはいられない。 聞いてくださいよ旦那様。 とにかく音のマナーが悪い。 得意の大阪…

太陽が終わるまでブログを書きたい

Zapierの設定でまたたくさんの時間が流れていった。 今朝はすこぶると調子が良い。 やはり下半身、特に膝の裏側あたりからエネルギーのきらめきが溢れてくる感じだ。 思いついた物事を全て文章にして残せたら良いのに。 そうしたら太陽が終わるまで、もしか…

#Divvy アプリで #Mac のウィンドウサイズをショートカットで最大化する

これがなかなか良い。 集中力を阻害するものがなくなる。 1個のアプリケーションを使っている時、ほかのアプリケーションの窓がほんの一部でも見えると、視覚情報が認知するオブジェクト数が増え、注意力のコストが削られる。 ちなみに全画面表示ではない。 …

朝のスターバックスでエンターキーは静かに押せ

書きたいことは毎日書き尽くしてから眠りたい。 どうしても人間の思考スピードに追いつことは出来ないのだけれど。 体の新陳代謝みたいに。 そういうものだ。 いつ終わるというわけでもない。 だけど消化して排出しないと機能不全に陥る。 体にものが詰まる…

なぜおでんとチーム開発は難しいのか in スクラムフェス大阪2019 #スクラム

ひとつ印象的な話があった。 細かいくだりは忘れてしまったが、僕はこのように解釈した。 チームは円集合だ。 たとえばひとつの試みを始める時、チームメンバーが四人であれば、その全員の理解と合意がなければいけない。 ひとりひとりのメンバーを1個の輪だ…