本をゆっくり読むということ

知識の多さは人生を助けてくれない。

いくら知識が多くても、いちどに使えるのはいちどだけだ。

 

いままでの経験を振り返ってみても、知識と幸福度が比例していないということは、たぶん分かるだろう。

 

それより重要なのは「納得」だ。

 

だからあまり早く本を読む必要はない。

大事なのは納得だから。

 

(ところで自己啓発でも、小説でもなく、だけど生活に寄与する本はなんと呼べば良いんだろう?)

 

 

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