たぶん3分ぐらい - 稲浦悠馬 Yuma Inaura

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読書はつまらないが面白い本はある

何かすごく興奮する本を読んで

「読書って素晴らしいなあ」

と思ったりする。

 

だけどそれは、決して読書が素晴らしいわけじゃなくて、

その本が素晴らしかったのだ。

 

(ちょうどその時、自分の興味関心に、最大限にマッチしたのだ)

 

退屈な本を読んだら、退屈に決まってる。

 

たとえば恋愛と同じように

別に「恋愛が素晴らしいもの」なんじゃなくて、

 

きっと、

「素晴らしい相手」に出会って恋をすることが、

素晴らしい体験なのだ。

 

今日は7年前ぐらいのビジネスベストセラーを読んでいた。

 

 

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