10年ぶりに伊坂幸太郎を読んでいる

薄くしたコーヒーというか。

アメリカンコーヒーを楽しむ心構えで読むと楽しい。

 

伊坂幸太郎っぽさを味わいたい」

伊坂幸太郎はこういう小説家だ」

なんていう先入観を捨てて、作品そのものを味わいたい作品だと。

 

薄味のコーヒーと、濃いコーヒーのどちらが偉いかなんてこと、誰も決めていないはず。

 

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