たぶん3分ぐらい - 稲浦悠馬 Yuma Inaura

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美しく死にたい

人生の美しさ、貴重さ、重要さをほんの一瞬一瞬にさえ感じながら生きていたいと、

思いながら人生の時間は、あまりにも無感覚に、緩慢に流れてゆく。

 

まるでそれが永遠に続くものであるかのように。

 

生きるということが何なのか分からずに、僕らは生き続けているし、そのひとかけらも理解しないまま死を迎えるのかもしれない。

 

出来るならば生涯の残された時間で、少しでも優しい人間、他の人を愛せる人間になりたい。

 

たぶん、来月から。

そう、決して今ではないいつからか、人生でもっとも重要なことを始めよう。