小説の女は何故、微妙な喋り方をするんだろう。

「そうなのね」

「私はこう思うわ」

とか。

 

いまどき、そんな喋り方をする奴いないだろ、って毎回思う。

 

実は男でもそうなんだけど、

女の口調のほうが違和感を感じることが多い。

 

喋り口調さえ違えば、もっと良い小説になるのにな、っていう本はちらほらある。