たぶん3分ぐらい - 稲浦悠馬 Yuma Inaura

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おじいちゃん、おばあちゃんはもうこの世にいない

たまに眠りから目覚めると、

もうろうとした頭で

「おじいちゃん、どうしてるだろう?」

「おばあちゃん、どうしてるだろう?」

と思いがよぎることがある。

 

その一瞬後に、二人とも、もういないことに気付く。

 

もう生きていないけれど、生きている。

僕が「思うこと」の中で。

 

不思議な感覚だ。